エイリアスで別名設定

エイリアスとは、コマンドとパラメータを組み合わせて別名として登録することができる機能です。
よく利用する文字をエイリアスとして短い文字で登録しておくとタイピングが少なくできます。

例えば、次のようなコマンドを実行します。


g100というエイリアスに「google -n 100」という値を設定しておくことで、@g100と書くことができます。
エイリアスはコマンドラインのどの場所に書いてもかまいません。
aというエイリアスに「abcdefg」という値を設定すると、「google @a」のようなコマンドを実行すると、最終的に「google abcdefg」が実行されたことになります。
このエイリアスは複数使うことができます。

エイリアスの登録

  1. ヘッダーメニューから「設定」ページを開きます。
  2. 「エイリアス登録」のリンクをクリックします。

エイリアスの情報を入力します。

エイリアス名

エイリアス名は、小文字の英字、数字、:(コロン)-(ハイフン)_(アンダーバー)が使えます。

タイトル

エイリアスの日本語名を入力します。
サジェスト機能で入力補完のリストが表示されたときにエイリアス名の横に表示されます。

エイリアスで変換する値を指定します。

エイリアスの公開設定

エイリアスは基本的に公開できるようになっています。
自分だけが使いたいエイリアスの場合は、非公開に設定することもできます。

エイリアスを編集する

  1. ヘッダーメニューから「エイリアス一覧」ページを開きます。
  2. 登録されているエイリアスの一覧が表示されています。
  3. 編集するエイリアス名をクリックします。
  4. エイリアスの情報を修正して「登録」ボタンをクリックします。

エイリアスを削除する

  1. ヘッダーメニューから「エイリアス一覧」ページを開きます。
  2. エイリアス一覧で削除するエイリアスにチェックを入れます。
  3. 「チェックしたエイリアスを削除する」ボタンをクリックすると削除できます。
  4. < ゲートウェイで変換する Web APIの呼び出し >