コマンドを登録しよう
- ヘッダーメニューから「設定」ページを開きます。
- 「コマンド登録」のリンクをクリックします。
コマンドの情報を入力します。
コマンド名
コマンド名は、小文字の英字、数字、:(コロン)-(ハイフン)_(アンダーバー)が使えます。
ルートコマンドと同じコマンド名で登録した場合は、自分で登録したコマンドが優先されます。
できるだけ短いコマンド名で覚えやすいものを付けると良いでしょう。
タイトル
コマンドの日本語名を入力します。
サジェスト機能で入力補完のリストが表示されたときにコマンド名の横に表示されます。
説明
コマンドの説明や使い方などを入力します。
パラメータには、何を入力すればよいのかなどを記載しておくと便利です。
URL
コマンドを実行するURLを指定します。
次のような形式のURLを指定します。
http://www.google.com/search?hl=ja&num={$num}&q={$param}
例えば、「google -num 100 人気 サイト」というコマンドを入力した場合
{$param}には、パラメータが入りますので、「人気 サイト」が代入されます。
もしパラメータを1つめと2つめで分けたい場合は、
{$params[0]}、{$params[1]}のように指定することができます。
カッコ[]内の数字がパラメータの順番になります。
オプションを利用する場合は、{$オプション名}の形式で指定します。
例の場合は、「100」が代入されることになります。
最終的にコマンドが実行されて表示するページのURLは、
http://www.google.com/search?hl=ja&num=100&q=%E4%BA%BA%E6%B0%97+%E3%82%B5%E3%82%A4%
となります。(代入された値は、URLエンコードされます)
カテゴリ
コマンドの分類(カテゴリ)を指定します。
コマンド検索などでカテゴリ毎に絞り込むことができます。
タイプ
現状のタイプは、「Webサイト」のみです。
将来的には、Web APIをコマンドで呼び出すことを想定しています。
アイコンURL
コマンドには、アイコンを指定することができます。
サイトで利用しているfavicon(ファビコン)のURLを指定してください。
アイコンを指定しておくと、コマンドが確定した時にコマンドラインの横にアイコンが表示されます。
Faviconランチャーを使う場合もこのアイコンを使用します。
コマンドの公開設定
コマンドは基本的に公開できるようになっています。
自分だけが使いたいコマンドの場合は、非公開に設定することもできます。
文字エンコーディング
アクセス先のサイトの文字エンコーディングを指定します。
これは、URLでパラメータを指定した場合に文字化けしないようにするためです。
メソッド
アクセス先のサイトに対してGETかPOSTかのどちらでアクセスするか指定します。
通常はGETでアクセスしますが、POSTのみ対応のサイトの場合は、POSTを指定してください。
オプションの設定
「オプションの設定」をクリックすると設定できるオプションの枠が10個表示されます。
オプション名
オプション名は、小文字の英字、数字が使えます。
コマンドラインでオプションを呼び出すときには、-(ハイフン)を入力しますが、ここではハイフンは指定しません。
タイトル
オプションの日本語名を指定します。
サジェスト機能で入力補完のリストが表示されたときにオプション名の横に表示されます。
デフォルト値
オプションを指定しなかった場合に、デフォルトで代入する値を指定できます。
| < アドバイザーを使う | コマンドを編集する > |
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