ゲートウェイで変換する

コマンドを実行するとサイトへアクセスするのですが、そのサイトへ直接アクセスせずに一旦、ゲートウェイとなるサービスを中継させることができます。
ゲートウェイには、xxxというURLに対して何か変換処理を行ってくれるようなサービスを登録します。
例えば、ひらがな変換、翻訳、PDF変換などがあります。

例えば、次のようなコマンドを実行します。


Googleのウェブ検索で「人気 サイト」を検索した結果、ひらがな変換ゲートウェイを通してひらがなに変換させます。
「>ゲートウェイ名」をコマンドラインの最後に指定します。

このゲートウェイは複数使うことができます。

このようにすれば、ひらがな変換を通した後にPDF変換を行うことができます。

ゲートウェイの登録

  1. ヘッダーメニューから「設定」ページを開きます。
  2. 「ゲートウェイ登録」のリンクをクリックします。

ゲートウェイの情報を入力します。

ゲートウェイ名

ゲートウェイ名は、小文字の英字、数字、:(コロン)-(ハイフン)_(アンダーバー)が使えます。

タイトル

ゲートウェイの日本語名を入力します。
サジェスト機能で入力補完のリストが表示されたときにゲートウェイ名の横に表示されます。

URL

ゲートウェイを実行するURLを指定します。

次のような形式のURLを指定します。
http://www.hiragana-gateway.com/hrgn/{$url}

{$url}の部分に、コマンドの実行結果のURLがエンコードされて代入されます。
エンコードしたくない場合は、{$url2}を使用します。

ゲートウェイの公開設定

ゲートウェイは基本的に公開できるようになっています。
自分だけが使いたいゲートウェイの場合は、非公開に設定することもできます。

ゲートウェイを編集する

  1. ヘッダーメニューから「ゲートウェイ一覧」ページを開きます。
  2. 登録されているゲートウェイの一覧が表示されています。
  3. 編集するゲートウェイ名をクリックします。
  4. ゲートウェイの情報を修正して「登録」ボタンをクリックします。

ゲートウェイを削除する

  1. ヘッダーメニューから「ゲートウェイ一覧」ページを開きます。
  2. ゲートウェイ一覧で削除するゲートウェイにチェックを入れます。
  3. 「チェックしたゲートウェイを削除する」ボタンをクリックすると削除できます。
  4. < コマンドのコンボ技 エイリアスで別名設定 >